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2009年度中間事業のご報告 事業報告書 | リコーグループ 企業・IR | リコー

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(1)

平成 2 1 年 4 月1日   平成 2 1 年 9 月3 0 日

平 成 2 1 年 度 中 間

事業のご報告

(2)

もくじ

株主の皆様へ……… 1

連結業績概況……… 2

連結製品分野別概況……… 5

連結財務諸表……… 8

株式等の状況……… 11

役員……… 12

Sustainable Management ……… 13

TOPICS ……… 15

アンケートにご協力ください

弊社の活動をよりよくするためにアンケートへのご協力をお願い いたします。

ご回答の方法

各設問の選択肢の中から適当と思われる番号に○印をお付けくだ さい。また、回答数に指定がないものは、選択肢の中から「1つ だけ」選んでお答えください。

事業所見学会のご報告

2009 年 10 月 13 日(火)、ご応募いただいた株主様の中から当選され た皆様をご招待して事業所見学会を開催いたしました。

当日は、本社にて当社役員の中村の挨拶の後、御殿場事業所に移動 し、事業所長の佐竹より事業所概要についての説明を行い、社員食堂、 環境ビオトープ、生産ラインをご案内いたしました。

この見学会は、株主の皆様に当社に対する理解を深めていただく機 会として、今回初めて実施したものでしたが、見学後に株主の皆様か らは「環境活動に力を入れていることを強く感じました」「生産ライ ンの工夫が数々あることに感心しました」「機械関係のモノを作る会 社の真面目さ大変さを実感しました」という感想や期待の言葉を頂戴 いたしております。

今回の見学会で、当社・当事業所の活動をご紹介することができた ものと思います。

(3)

株主の皆様へ

株主の皆様には、ますますご清祥のことと心からお喜び 申しあげます。

平成

21

年度第

2

四半期(平成

21

4

1

日から平成

21

9

30

日まで)の報告書をお届けするにあたりまして、 皆様からのリコーグループに対するいつに変わらぬご理解 とご支援に厚く御礼申しあげます。

リコーグループは、平成

20

年度より平成

22

年度までの

3

年間にわたる第

16

次中期経営計画において、「顧客価値の創 造」と「高効率経営」を実践し、更なる成長と発展を実現 させることで、皆様のご期待にお応えできるよう努めてま いります。

平成

21

年度第

2

四半期連結累計期間のリコーグループの 連結売上高は、米州を除く全ての地域で伸び悩み、前年同 期比

7.2

%減の

9,887

億円となりました。

当期純利益は、売上高の減少や円高による為替差損など の影響により、前年同期比

94.7

%減の

18

億円にとどまる結 果となりました。

これを受けまして中間配当金は、前年同期より

1

50

銭 減配の

1

株につき、

16

50

銭とさせていただきました。

平成

21

年度の業績見通しにつきましては、景気の動向や 為替の変動など不確定要素はありますが、売上高

2

650

億 円、当期純利益

100

億円を目指してまいります。リコーグ ループを取り巻く経営環境は予断を許さない情勢にありま す。リコーグループの目指す姿“

21

世紀の勝利者(グロー バルブランドの確立)”に向かい、グループ一丸となって活 動に邁進する所存です。

株主の皆様には、引き続き倍旧のご支援とご鞭燵を賜り ますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

平成

21

11

代表取締役 会長執行役員

桜 井 正 光

代表取締役 社長執行役員

近 藤 史 朗

(4)

平成

21

年度第

2

四半期連結累計期間の売上高につきま しては、国内では、厳しい経済状況を反映し、画像

&

ソ リューション分野、産業分野、その他分野の全てにおいて 前年同期に比べ減少しました。海外では、米州で前年度実 施した販売体制の強化や販売チャネルの拡大などが市場の 縮小をカバーして増加しましたが、その他の地域では減少 しました。結果として、リコーグループの連結売上高は、 前年同期比

7.2

%減少の

9,887

億円となりました。

営業利益につきましては、売上高の減少や円高の影響に 加え、前年度に行った

M&A

によって新規に連結された子 会 社 の 経 費 が 加 わ っ た こ と な ど に よ り 、 前 年 同 期 比

78.5

%減少の

139

億円となりました。

税引前利益につきましては、円高による為替差損により 営業外損益が悪化し、前年同期比

88.5

%減少の

67

億円と なりました。

以上の結果、四半期純利益(譁リコーに帰属)は前年同 期比

94.7

%減少の

18

億円となりました。

営業活動によるキャッシュ・フローの収入は、前年同期 に比べ

621

億円増加し

832

億円となりました。また、投 資活動によるキャッシュ・フローの支出は、前年同期に比 べ

121

億円減少し、

534

億円となりました。これにより、 営業活動および投資活動によるキャッシュ・フローの合計 であるフリー・キャッシュ・フローは前年同期の

445

億 円の支出に対し

297

億円の収入となりました。一方、財務 活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の純減など により

616

億円の支出となりました。以上の結果、当第

2

四半期連結会計期間末の現金及び現金等価物は、前連結会 計年度末に比べ

342

億円減少し

2,242

億円となりました。 また、前連結会計年度末比での為替変動影響に伴う換算 修正累計額(損失)の増加などによりその他の包括損失累計 額が増加した結果、株主資本合計は前連結会計年度末に比 べ

197

億円減少し

9,556

億円となりました。

なお、株主資本比率は

40.2

%と前連結会計年度末比で

1.4

ポイント上昇し、財務体質は引き続き強化されており ます。

連結業績概況

(5)

売 上 高 合 計

う ち 海 外

税 引 前 利 益 四半期純利益(譁リコーに帰属)

1株当たり四半期純利益(譁リコーに帰属)

総 資 産

株 主 資 本

株 主 資 本 比 率

(億円)

(億円)

(億円)

(億円)

(円)

(億円)

(億円)

(%)

平成21年度 第2四半期 連結累計期間 平成20年度

第2四半期 連結累計期間

9,887 5,671 67 18 2.49 23,769 9,556 40.2 10,659

5,821 588 343 47.56 22,208 11,024 49.6 連結営業成績/連結財務状況

(注)1. 当社の連結財務諸表は米国会計基準に基づいて作成しております。

2. 1 株当たり四半期純利益(譁リコーに帰属)は期中平均株式数により計算しております。 3. 当期より、四半期純利益は、米国財務会計基準審議会会計基準編纂書 810「連結」(旧米国

財務会計基準審議会基準書第 160 号)の適用により、四半期純利益(譁リコーに帰属)に 名称変更しております。

20,916

20,650 (見通し)

343

100(見通し)

47.56

13.78(見通し) 平成20年度

平成21年度

平成20年度

平成21年度

平成20年度

平成21年度

売上高(単位:億円)

当期(四半期)純利益(単位:億円)

1株当たり当期(四半期)純利益(単位:円)

中間期 通 期

中間期 通 期

中間期 通 期 10,659

65

9.02 9,887

18

2.49

(譁リコーに帰属)

(譁リコーに帰属)

(6)

日本 4,216

42.6% 米州

2,811

28.4% 欧州 2,261

22.9% その他分野

その他 597

6.1%

512

5.2%

8,751

88.5% ネットワークシステム

ソリューション 産業分野

画像ソリューション 7,450

75.4%

画像&ソリューション分野

624

6.3%

1,300

13.1%

連結地域別売上高

連結製品別売上高

(単位:億円)

(単位:億円)

部 門

画像ソリューション ネットワークシステムソリューション 画像

&

ソリューション分野 産 業 分 野 そ の 他 分 野

合    計 日   本 海   外 米   州 欧   州 そ の 他

当第2四半期

連結累計期間 構成比 前年同期比増減率

億円

7,450 1,300 8,751 512 624 9,887 4,216 5,671 2,811 2,261 597

75.4 13.1 88.5 5.2 6.3 100.0 42.6 57.4 28.4 22.9 6.1

△ 8.5 23.1

4.9

△ 24.5

△ 20.2

△ 7.2

△ 12.8

△ 2.6 29.2

△ 21.7

△ 21.1

連結製品別売上高/連結地域別売上高

(7)

前年度実施した

M&A

による販売体制の強化などを行い ましたが、国内外とも景気の低迷による厳しい需要環境が 続いていることに加えて、円高の影響も受けました。結果 として、画像ソリューションの売上高は前年同期比

8.5

% 減の

7,450

億円となりました。

画像ソリューションとネットワークシステムソリュー ションから構成される、画像

&

ソリューション分野では、 経済の低迷や円高などの影響により、売上高は前年同期に 比べ

4.9

%減少し

8,751

億円となりました。なお、為替の 影響を除くと、前年同期に比べ

4.6%

の増加になります。

● 画像ソリューション

imagio MP C3500RC

市場から回収した製品をリサイクル技術で再 生処理。 リユース部品使用率 80 %以上(質 量比)を達成したリコー初の環境調和型デジ タルカラー複合機。

詳細は P15 の TOPICS をご覧ください。

7,450

億円 対前年同期比

8.5

%減

画像 & ソリューション分野

IPSiO GX e3300

インクジェット方式とレーザー方式の優れた技 術を兼ね備え、高速・高画質・低コストを実現 した A4 判対応のジェルジェット新世代モデル。

8,751

億円 対前年同期比

4.9

%減

平成20年度

平成21年度

15,986 8,141

15,624 見通し

中間売上高 年間売上高

7,450 売上高の推移(連結)(単位:億円)

画像ソリューション…デジタル複写機、カラー複写機、アナログ複写機、印刷機、ファクシミリ、 ジアゾ複写機、スキャナ、MFP(マルチファンクションプリンター)、 プリンター等の機器および関連消耗品・サービス・関連ソフト等

連結製品分野別概況

(8)

産業分野

512

億円 対前年同期比

24.5

%減

平成20年度

平成21年度

1,155 678

1,029

512 見通し

中間売上高 年間売上高

売上高の推移(連結)(単位:億円)

産業分野…サーマルメディア、光学機器、半導体、電装ユニット、計量器等

販売体制の強化などによって、

IT

サービス・ソリュー ションの売上が増加し、ネットワークシステムソリュー ションの売上高は前年同期比

23.1

%増の

1,300

億円とな りました。

● ネットワークシステムソリューション

1,300

億円 対前年同期比

23.1

%増

平成20年度

平成21年度

2,344 1,056

2,676 1,300 見通し

中間売上高 年間売上高

売上高の推移(連結)(単位:億円)

ネットワークシステムソリューション…パソコン、サーバー、ネットワーク機器、ネットワーク 関連ソフト、アプリケーションソフトおよびサービス、 サポート等

半導体事業、サーマルメディア事業および電装ユニット 事業の売上高が国内外で前年同期に比べ減少し、産業分野 の売上高は前年同期比

24.5

%減の

512

億円となりました。

(9)

デジタルカメラの売上が国内 外ともに減少しました。結果と して、その他分野の売上高は、 前年同期比

20.2

%減の

624

億 円となりました。

その他分野

624

億円 対前年同期比

20.2

%減

平成20年度

平成21年度

1,430 783

1,321 624 見通し

中間売上高 年間売上高

売上高の推移(連結)(単位:億円)

その他分野…デジタルカメラ等

GR DIGITAL 蠱

大口径 F1.9 の GR レンズを搭載し、 新画像エンジン、新 CCD の採用によ り、さらに、速写性、表現力、操作性 を高めた高画質コンパクトデジタルカ メラ。

詳細は P16 の TOPICS をご覧ください。

(10)

四半期連結貸借対照表

連結財務諸表

科 目 連結会計期間末当第2四半期

平成21年9月30日現在

前連結会計 増 減 年度末

平成21年3月31日現在

【資産の部】 流動資産

現金及び預金 売上債権 たな卸資産 その他の流動資産 固定資産

有形固定資産 リース債権等 その他の投資

資産合計

△108,973

△ 34,124

△ 49,618

△ 13,803

△ 11,428

△ 27,546

△ 39

△ 9,523

△ 17,984

△136,519 1,211,866

260,527 680,384 191,570 79,385 1,301,629

269,336 465,262 567,031 2,513,495 1,102,893

226,403 630,766 177,767 67,957 1,274,083

269,297 455,739 549,047 2,376,976

【負債及び純資産の部】 流動負債

支払手形・買掛金 短期借入金 その他の流動負債 固定負債

長期債務 退職給付債務 その他の固定負債

負債合計

株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金

その他の包括損失累計額 自己株式

非支配持分

純資産合計

負債及び純資産合計

△116,081

△ 41,672

△ 63,028

△ 11,381

△ 1,526 8,130

△ 3,701

△ 5,955

△117,607

△ 19,729

△ 9,097

△ 10,604

△ 28 817

△ 18,912

△136,519 773,491

285,413 269,792 218,286 715,654 509,403 156,625 49,626 1,489,145

975,373 135,364 186,083 815,725

△125,121

△ 36,678 48,977 1,024,350 2,513,495 657,410

243,741 206,764 206,905 714,128 517,533 152,924 43,671 1,371,538

955,644 135,364 186,083 806,628

△135,725

△ 36,706 49,794 1,005,438 2,376,976

(注)現金及び預金の内訳

当第2四半期 前連結会計 連結会計期間末 年度末 現金及び現金等価物 224,213 258,484 定   期   預   金 2,190 2,043

為替レート(期末日レート)

その他の包括損失累計額の内訳 当第2四半期 前連結会計 連結会計期間末 年度末 未実現有価証券評価損益 5,499 1,848 年金債務調整勘定 53,21554,301 未実現デリバティブ 786 373 評   価   損   益

科 目 連結会計期間末当第2四半期

平成21年9月30日現在

前連結会計 増 減 年度末

平成21年3月31日現在

(単位:百万円)

(11)

研究開発費

(対売上高比率)

四半期連結損益計算書

ご参考

科 目

当第2四半期 連結累計期間

自 平成21年 4 月 1 日 至 平成21年 9 月30日

増減率

(%)

売上高 売上原価 売上総利益

販売費及び一般管理費 営業利益

営業外損益

受取利息及び配当金 支払利息

その他費用 税引前利益 法人税等 持分法投資損益

非支配持分控除前四半期純利益 非支配持分帰属損益 四半期純利益(譁リコーに帰属)

988,791 590,589 398,202 384,207

13,995

1,742 4,071 4,900 6,766 3,874 12 2,904 1,096 1,808

前第2四半期 連結累計期間

自 平成20年 4 月 1 日 至 平成20年 9 月30日

当第2四半期

連結累計期間 連結累計期間前第2四半期 増減率

(単位:百万円)

■為替レート(期中平均レート)

1,065,927 622,583 443,344 378,268 65,076

3,078 2,448 6,831 58,875 22,582

22 36,315 1,970 34,345

△ 7.2

△ 5.1

△ 10.2 1.6

△ 78.5

△ 43.4 66.3

△ 28.3

△ 88.5

△ 82.8

△ 45.5

△ 92.0

△ 44.4

△ 94.7

559 億円 (5.7%)

632 億円 (5.9%) △11.5%

U S $ 1= EURO 1=

当第2四半期 連結累計期間

¥

95.56

¥

133.24

前第2四半期 連結累計期間

¥

106.15

¥

162.69

(12)

四半期連結キャッシュ・フロー計算書

項 目

当第2四半期 連結累計期間

自 平成21年 4 月 1 日 至 平成21年 9 月30日

前第2四半期 連結累計期間

自 平成20年 4 月 1 日 至 平成20年 9 月30日

蠢. 営業活動によるキャッシュ・フロー 非支配持分控除前四半期純利益 営業活動による純増額への調整

有形固定資産減価償却費及び 無形固定資産償却費 資産及び負債の増減

売上債権の減少

たな卸資産の減少(△増加) 支払手形及び買掛金の減少 その他

営業活動による純増額 蠡.投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の購入及び売却 有価証券の取得及び売却 その他

投資活動による純減額 蠱.財務活動によるキャッシュ・フロー

借入金及び社債の純増減額 支払配当金

自己株式の取得 その他

財務活動による純増減額 蠶.換算レートの変動に伴う影響額 蠹.現金及び現金等価物の純減額 蠧.現金及び現金等価物の期首残高 蠻.現金及び現金等価物の四半期末残高

(単位:百万円)

2,904

48,821

41,056 10,769

△ 37,705 17,377 83,222

△ 37,709 226

△ 15,997

△ 53,480

△ 50,414

△ 10,885

△ 82

△ 247

△ 61,628

△ 2,385

△ 34,271 258,484 224,213

36,315

48,742

4,719

△ 15,586

△ 33,167

△ 19,923 21,100

△ 46,892

△ 656

△ 18,092

△ 65,640

47,067

△ 12,256

△ 317

△ 312 34,182

△ 575

△ 10,933 170,607 159,674

(13)

1,500,000,000

744,912,078

43,016

1,000

■発行可能株式総数 ………

■発行済株式総数 ………

■株主数 ………

■単元株式数 ………

■大株主(上位10名)

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 日本生命保険相互会社

株式会社三菱東京UFJ銀行

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) 日本興亜損害保険株式会社

財団法人新技術開発財団

ザ チェース マンハッタン バンク385036 全国共済農業協同組合連合会

資産管理サービス信託銀行株式会社(証券投資信託口) 株 主 名

持株数 出資比率 千株 % 当社への出資状況

(注)1. 上記のほか、自己株式が 19,269 千株あります。

2. 上記以外に日本興亜損害保険株式会社には退職給付信託として信託設定した株式が 1,000 千株(0.13%)ありますが、当該株式の議決権は信託約款上、同社が留保してお ります。

3. 出資比率は自己株式を控除して計算しております。

自己株式 2.59% その他国内法人 4.59% 証券会社 1.52%

個人・その他 7.90%

外国法人等 33.18%

金融機関 50.23%

■所有者別分布状況

62,308 52,392 36,801 35,943 18,840 18,198 15,839 13,375 13,259 10,986

8.59 7.22 5.07 4.95 2.60 2.51 2.18 1.84 1.83 1.51

株式等の状況

(平成21930日現在)

金 融 機 関

証 券 会 社

そ の 他 国 内 法 人

外 国 法 人 等

個 人 ・ そ の 他 政 府 ・ 地 方 公 共 団 体

自 己 株 式

合     計

株主数

区 分 所有株式数

千株

188 65 759 658 41,344 1 1 43,016

374,191 11,311 34,178 247,133 58,821 5 19,269 744,912

(14)

取 締 役 代 表 取 締 役

取 締 役

取締役(社外)

監 査 役 監査役(常任) 監査役(常勤) 監査役(社外)

執行役員 会長執行役員 社長執行役員 副社長執行役員

専務執行役員

桜 井 正 光 近 藤 史 朗 遠 藤 紘 一 吉 田 勝 美 松 本 正 幸 中 村   高 我 妻 一 紀 三 浦 善 司 酒 井   清 若 杉 敬 明 後 藤 卓 也

井 上 雄 二 飯 島 成 和 松 石 献 治 湯 原 隆 男

桜 井 正 光 近 藤 史 朗 遠 藤 紘 一 吉 田 勝 美 松 本 正 幸 中 村   高 我 妻 一 紀

常務執行役員

執 行 役 員

グループ執行役員

三 浦 善 司 酒 井   清 野 中 照 元 畠 中 健 二 小 林   博 松 浦 芳 正 田 中 則 雄 安 達   弘 金 丸 建 一 高 田 久 司 長 沢 清 人 海 老   豊 後 藤 則 久 幾 野 光 彦 松 林 賢 市 永 松 荘 一 湯 浅 一 弘 松 浦 要 蔵 富 樫 和 男 佐 々 木 志 郎 有 川 貞 広 敦 賀   博 沢   光 司 新 村 悦 広 Michel De Bosschere 瀬 川 大 介 真 嶋 信 彰

役員

(平成21101日現在)

会計監査人 あずさ監査法人 東京都新宿区津久戸町 1 番 2 号

(15)

Sustainable Management

世界で初めて「省エネ」 「省資源」 「汚染予防」の

3 分野で 2050 年の環境負荷削減目標を設定

環 境

環境保全活動を着実に進めるためには、長期的な目標が必 要です。2050 年の世界は、人口が 90 億人に達し、金属資源 やエネルギーの使用が制限されるとの予測もあり、企業のビ ジネスモデルも大きく変化せざるを得なくなる可能性があり ます。このような認識から、リコーでは「先進国は 2050 年 に環境負荷を現在の 1 / 8 にする必要がある」と考え、それ をもとに 2009 年 3 月、省エネ、省資源、汚染予防の 3 つの 分野の中長期環境負荷削減目標を策定しました。リコーグ ループは、持続可能な社会構築に向け、具体的な目標をもっ て長期視点で環境経営に取り組んでいます。

リコーグループの環境経営活動を紹介した小冊子「みんなの環境経営」を差 し上げています。(http://www.ricoh.co.jp/about/request/

リコーグループ中長期環境負荷削減目標の骨子

(16)

C S R

パートナー企業と共に進める CSR 活動

企業と社会の持続可能な発展を実現していくためには、 リコーグループだけでなく、関係する全てのパートナー企業と 共に社会的責任経営に取り組んでいくことが重要です。

この取り組みはパートナー企業を含むサプライチェーン全体 における人権や環境などのリスクを低減させることだけにとど まらず、社会から認められ、社員の意識も高まり、企業体質も 強化され、ひいては業績向上にもつながるという好循環を目指 しています。そのためにはパートナー企業自身がCSRへの理解 を深め、具体的な活動を継続していくことが不可欠です。

2009年5月21日、リコー大森事業所にて関東地区のサプラ イヤー企業150社、約260名にお集まりいただき、外部の専門 家からの社会動向や最新情報などの解説、CSR部門からリコー グループのCSRの考え方や活動の紹介、資材部門からCSRの 自己診断方法など具体的な説明を行い、サプライチェーン全体 での取り組みにご協力いただくようお願いいたしました。この 説明会は、マスコミからも注目され、当日の日刊工業新聞の朝 刊にも記事が掲載されました。

その後、日本全国の4地域(中部、九州、関西、東北)でも 説明会を開催し、220社を超えるサプライヤー企業に参加して いただき、説明会を通じて双方が一体となり、社会的責任経営 の重要性をご理解いただけたものと考えています。

今年度より国内のサプライヤー企業による自己診断が開始さ れ、今後は中国や欧米へも展開し、さらに活動のレベルアップ を図っていきます。

社 会 的 責 任 経 営

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リコーは、CS(顧客満足度)に関する調査・コンサルティン グの国際的な専門機関である株式会社J.D. パワー アジア・パ シフィックが行った「2009年日本カラーコピー機顧客満足度調 査SM」の大企業セグメント/中小企業セグメントの両部門と、

「2009年日本カラープリンター顧客満足度調査SM」でそれぞれ 第1位の評価を受けました。この調査は、オフィスで使用する カラーコピー機やカラープリンターの顧客満足度を調べるもの で、総合的な顧客満足度に影響を与える3つのファクター「商 品」「保守サービス」「販売対応」に対するユーザー評価を基に 算出されたものです。

出典: J.D. パワー アジア・パシフィック 2009 年 日本カラーコピー機顧客満足度調査SM 大企業セグメントは従業員 300 名以上の 813 企業、 中小企業セグメントは従業員 30 ∼ 299 名以下の 2,912 企業からの回答による。

www.jdpower.co.jp

出典: J.D. パワー アジア・パシフィック 2009 年 日本カラープリンター顧客満足度調査SM

従業員 30 ∼ 299 名以下の 1,482 企業からの回答による。

T O P I C S

カラーコピー機、カラープリンターの

顧客満足度調査で第 1

新製品「imagio MP C3500RC/C2500RCシリーズ」(2009 年9月から順次発売)は、お客様から使用済みのカラー複合機 を回収し、先進のリサイクル技術によって再生処理した“リコ ンディショニング(RC)機”です。リユース部品使用率は質量 比で平均80%を達成したうえ、前身機同等の品質基準をクリア しています。

リコーは、1990年代初めか ら「省資源・リサイクル」を環 境保全活動の柱の一つと位置づ けています。2001年に初の再 生機を発売して以来、業界に先 駆けてラインナップを拡充して います。

リコー初の再生カラー複合機を新発売

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2009年9月、タイ王国ラヨーン県アマタシティ工業団地内に 建設した「Ricoh Manufacturing(Thailand)Ltd.」(以下RMT) が操業を開始しました。全世界向けにレーザープリンター等を 中心に製造ラインを稼動し、当初は月産8,000台程度の規模で 生産します。

RMTの設立により、東アジアにおける経済連携や自由貿易協 定の進展に合わせ、同域内での部品・材料の調達を増やすと同 時に、人材やノウハウの交流を進めてまいります。また、事業 拡大にあわせた生産能力の確保、中国一極集中のリスク分散を 実現します。

T O P I C S

2009年8月、GR DIGITALのコンセプトを継承した高画質コ ンパクトデジタルカメラ「GR DIGITAL蠱」を新発売しました。 新開発「GRレンズ28mmF1.9」や新画像エンジン、新CCDの 採用により、更なる高画質を実現し、速写性、表現力、操作性 も高めました。

米 国 の 写 真 雑 誌American PHOTOが 選 定 す るEditor’s Choice 2008やドイツのデザイン賞iF product design award 2009、日本での2008年度グッドデザイン金賞などを受賞した GR DIGITAL蠡の後継機とし て、プロカメラマンやハイア マチュアの方々をはじめ、幅 広いお客様にご好評をいただ

タイの生産拠点が操業を開始

高画質コンパクトデジタルカメラ、

GR DIGITAL 蠱」を新発売

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〒 143-8555

東京都大田区中馬込一丁目 3 番 6 号

株式会社リコー RICOH COMPANY, LTD.

東京都大田区中馬込一丁目 3 番 6 号 Tel.(03)3777-8111 昭和 11 年 2月 6 日

1,353 億 6,478 万 9,556 円 東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、パリ 12,190 名

商 号

本店所在地

設 立

資 本 金 上場取引所 従 業 員

会社概要

(平成 21 年 9 月 30 日現在)

当社ホームページもぜひご覧ください

http://www.ricoh.co.jp/IR/

当社は、インターネット上にホームページを開設し、決算短信やアニュアルレ ポート等の企業情報を開示しておりますので、そちらもご覧願います。

株主メモ

毎年 4 月 1 日から翌年 3 月 31 日まで 毎年6 月

毎年3 月 31 日 毎年 9 月 30 日

東京都港区芝三丁目 33 番 1 号 中央三井信託銀行株式会社

〒 168-0063 東京都杉並区和泉二丁目 8 番 4 号 中央三井信託銀行株式会社 証券代行部  電話 0120-78-2031(フリーダイヤル) 取次事務は中央三井信託銀行株式会社の全国各支店 ならびに日本証券代行株式会社の本店および全国各 支店で行っております。

事業年度 定時株主総会 基準日

定時株主総会・期末配当 中間配当

株主名簿管理人

郵便物送付先

(電話照会先)

この報告書は、NPO 法人カラーユニバーサルデザイ ン機構により色覚の個人差を問わず、多くの方に見 やすく配慮されたデザイン(カラーユニバーサルデ ザイン)として認定されました。

・住所変更、単元未満株式の買取・買増等のお申出先について 株主様の口座のある証券会社にお申出ください。

なお、証券会社に口座がないため特別口座が開設されました株主様は、特別口座の口 座管理機関である中央三井信託銀行株式会社にお申出ください。

・未払配当金の支払いについて

株主名簿管理人である中央三井信託銀行株式会社にお申出ください。

・上場株式配当等の支払いに関する通知書について

租税特別措置法の平成 20 年改正(平成 20 年 4 月 30 日法律第 23 号)により、平成 21 年 1 月以降にお支払いする配当金について株主様あてに配当金額や源泉徴収税額等を 記載した「支払通知書」を送付することが義務づけられました。

配当金領収証にてお受取りの株主様は年末または翌年初に「支払通知書」を送付いた しますのでご覧ください。口座振込を指定されている株主様は配当金支払いの際送付 している「配当金計算書」が「支払通知書」となります。なお、両書類は確定申告を 行う際その添付資料としてご使用いただくことができます。

参照

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